ISAo. なにやってんの?

フリーライセンスBGM作曲者である、ISAo.の作曲日誌と備忘録 ウェブ> http://airyluvs.com/

素材屋のオープンと仕事の所感

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 先日、ameba owndを使って、自分の素材音源更新サイトを作成しました。

 

Free Material Music Sound

https://airyluvs.amebaownd.com/

 

使ってみて、わかりにくいところがあれば

教えてください。

SEO対策とか考えると、ドメインワードプレスとして運用する方がいいみたいですけど、

何かと更新がこちらのアメーバオウンドの方が楽だったり、

デザイン性が良いので。

 

また。素材の標本としてワードプレスはテーマによって使いにくさやユーザビリティの悪さに差がありすぎるので、

結局それは却下しました。

 

ネットの総人口が30億人に突入している今、

クリエイターサイドにとっても、ネットマーケティングが流行ってきてて、

 

検索SEO対策しかり、

何かと制作に関するブログ記事を配信してみたり、

良質なコンテンツを無償で提供してみたり、

 

何か積極的にそういう動きをしないと、

自分の商品価値が埋もれてしまう時代になりました。

 

せわしなさも、感じています。

 

自分も無料素材を公開して、

そのような動きにシフトし、参戦しているうちの1人ですが、、

 

 

しかし肝心要、お客様である

ユーザーやご依頼主にとって、

 

そこらのいち作曲家が、営業やマーケティングにチカラを入れようが入れまいが、

ぶっちゃけそこはニーズ的に関係ないと思います。

 

 

ネットでの認知度が高くなることは

もちろん良いことだと思います、が、

 

 

それよりも、

 

良質な曲をきちんと提供してくれるのか。

コミュニケーションは取りやすいのか。

期日があれば守ってくれるのか。

 

 

お互いにプロジェクトのパートナーとして、

きちんと信頼を築けられるのか。

 

その基本が大事だと思っています。

 

無名の信頼性が少ない個人クリエイターなら、

社会人として最大限に気を遣うべき部分です。

 

マーケティング戦略も時代の流れとして

大事ではありますが、

やっぱりひとつひとつの信頼を積み重ねていくのが、正攻法だと思ってます。