ISAo. なにやってんの?

フリーライセンスBGM作曲者である、ISAo.の作曲日誌と備忘録 ウェブ> http://airyluvs.com/

なぜISAo.はフリーBGMを作り続けるのか?

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 今日は、なぜ自分が著作権フリーのBGMを無料公開したり、販売しているのかを語らさせてもらいたい。

 

まず、このISAo.という名義で楽曲制作をしていて、

掲げているモットー

 

「あらゆるクリエイターを支えるコンポーザー(作曲家)であり続ける」

 

としています。

 

クリエイターというのは、

 

ゲームアプリや動画、WEBコンテンツなどのメディア、そしてダンサーやイベント企画、ハードウェアなどを対象にして、

 

そこに何かしら芸術的価値を見出そうとする、コンテンツを制作する人。

 

では、どのように支えるのか?

というと、

 

自分の作った曲が、

動画とかゲームと想像以上にマッチングすることで、クリエイターへ創作意欲を湧き起こさせる

 

そういう感じで、

 

使ってるモノの背景に、ただ単に音楽鳴ってるんじゃなくて、

コンテンツを良い方向にリードする、

さらなる可能性を引き出してあげる。

 

可能性が引き出されると、制作クリエイターのモチベーションが上がり、意欲的に取り組む。

 

公開後はさらに、二次創作物が生まれる可能性もあるし、

人から人へコンテンツが広がっていく。影響を与える。

 

これこそが、モノづくりの楽しさだと考えています。

 

曲が、曲そのままの形で終わるのは、勿体無い。

人から人へ音楽が伝わるとそこに新たな出会いが生まれるからこそ、曲として意味があると考えます。

 

ほぼ毎日、利用報告のメールを頂いてますが、

自分の知らないところでも沢山のコンテンツで曲が使われている様で、それによって新たな音楽と人との出会いが生まれているので、めっちゃ嬉しいです。

 

しかも、この出会いは僕の音楽が好きだって言ってくれる人との関わりなので、自分と同じ波長を持つ気が合う仲間のように、大切な宝物だと思ってます。

 

そもそもな話、

フリー音楽自体には、その音楽に価値の全てを委ねず、

その先にある、世界観を共有できる人との出会いに価値を見出しているので、

そこが、他の作曲家とフィーリングにおいて

大きく違うところなのかもしれません。

 

さらに自分がこのポリシーを貫きここまで持続して作曲をつづけてこれたのは、

ファンになってくれた方や法人様が、ご依頼をして頂けるクライアントを担ってくれた部分が大きいと思いますし、

進化を遂げながら、さらに良い曲をプロデュースしようと前向きに取り組めたからだと思います。

 

その前向きな連鎖が、また未来の新たなクリエイターを支える力になれば良いと思ってます。

 

ISAo.

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